わきが治療

ブーツを履いた女性の脚(冬)

真夏の列車の車内で御馴染みとなっているわきがに該当する方が周囲に放つ恐ろしいまでの異臭ですが、多くの方が一度は身を持って体験したことがあるのではないでしょうか。 もしかしたら自分が発生源だという自覚がある方もいらっしゃるかもしれません。 なぜ脇があんなにも臭くなるのかというと、脇のアポクリン線という部分からアンモニアなどの成分を含む悪臭などを垂れ流すことで、あの鼻をつくような悪臭が発生しているのです。 多汗症の方に特にわきがは発生しやすいので汗を頻繁にかく方にとっては宿病といっても過言ではないのかもしれませんね。 わきがは自分の周囲の人達を精神的・肉体的に遠ざける可能性が高いので、もし自覚があるのなら今後の為にも早期に治療をしたほうがいいかもしれません。

わきが治療にはボツリヌストキシンを注射して臭いの発生源であるアポクリン線の活動を鈍らせ発汗量を抑える方法がありますが、ボツリヌストキシン注射を利用したわきが治療は費用こそ比較的安いもののアポクリン腺の活動を鈍らせる効果自体は期間限定のものなので効果が切れた場合は再び注射をしなければなりません。 そこで元から悪臭の原因であるアポクリン腺を除去する手術を行い、わきがの原因そのものを取り払ってしまう方法があります。 費用こそボツリヌストキシン注射を使ったわきが治療より高額で約30万円ほどになりますが、悪臭の発生源であるアポクリン腺を一度で綺麗に取り除くことが可能です。 除去手術後はしわに沿った線状の傷跡が僅かに残りますが、腋毛が薄くなると言う副次的な効果も得ることができるのでわきが治療をするならおすすめです。